| カンボジア・タイへ |
| 代表取締役 古川 進 |

先日カンボジアとタイへ行ってきましたので、旅で感じた事を書かせていただきます。
カンボジアは、日本の戦後間もないような風景で、そこで生活している子供たちはかなりたくましく、今の自分と比較しても彼らの方が断然バイタリティに溢れています。この先10〜20年後には、間違いなく追い越されると感じました。
そのカンボジアで、アンコールワットの遺跡を観光してきました。日本では世界遺産や文化遺産はフェンス等で囲われ、見学順路が決まっているのが普通ですが、カンボジアは囲いも何もなく、何処からでも入れ何でも触る事ができ、壊れて事故が起きても自己責任というフリーな雰囲気でした。
アンコールワット遺跡は度重なる戦争でかなり壊れており、世界の先進国が補修作業を行っています。その補修作業の足場が、よその国は木や竹を組んだ適当なものでしたが、日本はまるで工事現場の足場のようで、クレーンなどの重機が入っている本格的な現場でした。やはり日本の安全に対する考えは、他国とは違うと実感しました。
次にタイのバンコクに行きました。バンコクは日本の都市と比較すると見劣りはしますが、近代化された都市でした。車社会で交通量もかなりありましたが、規則がしっかりしていないのか、マナーはかなり悪かったです。車は日本車(トヨタ・ホンダ)が多く、約50〜60%を占めていたように感じました。 |
| 日本の経済はゆるやかな回復と言われますが、弊社にはそんな感じはまったくないので実感できずにいましたが、海外へ目を向けるとトヨタ車の多さに驚いてしまいます。トヨタ車は国内では不振と聞きますが、海外ではすごい事になっています。トヨタと言えば愛知県、トヨタあっての元気な愛知なんだと、トヨタの仕事は離してはダメだと実感しました。
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この旅は外国に追い越されないようがんばらなければいけない事を教えてくれました。
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